バルトーク 『管弦楽のための協奏曲』
#日記 #2025年 #12月30日 2025年12月-30 12:50
#バルトーク #クラシック音楽
Qobuzに、フリッツ・ライナー指揮シカゴ交響楽団のハイレゾ音源があり、小口径フルレンジ・スピーカー(Alpair5G+microNC5)の試聴目的で聴いた。このフルレンジは3.5Lのコンパクトな筐体に収められており、80Hz以下の低音は大人しいが、中音・高音が良い。
ライナーの演奏は素晴らしかった。バルトーク最晩年のこの曲は、死や絶望に満ちた音楽で始まるが、知識なく聴いてきた私には終始美しい曲であり、明るい音のするスピーカーで聴くのも悪くない。
とはいえ、好きな作曲家の作った曲を、全く理解せぬまま聴き続けるのは失礼なので、少しずつ勉強していきたい。
以下に、私の読んだ解説記事を挙げていくことにする。
クラオタ的曲解説 バルトーク《管弦楽のための協奏曲》 第1回 導入編
第7回まで変則構成で続いており、おなかいっぱいな感じになれます。
著者のクラシックオタクくんは、他にも私の好きなR. Strauss や G. Mahlerの曲を解説していてありがたいです。